幼少期4年をドイツで過ごし、日本の私立大学を卒業後、総合商社に10年勤務。ブラジル駐在等を通じ、主に海外M&Aに従事。その後、外資系コンサルへ転職、1年半勤務しながらMBAを受験しました。
You have an interesting career starting at a leading Japanese firm and gaining international experiences there. Why did you change to a leading global firm? When did you consider an MBA?
総合商社では会計/財務バックグラウンドを活かしてM&Aに関与していました。商社に入った理由は「世界で活躍できるリーダーとなり、日本の発展に貢献する」ことでしたが、業績不振の子会社売却を担当した際に、改めて自分はM&Aのプロマネではなく、ビジネスをグロースに導くリーダーになりたいと感じました。その後、別子会社の社長交代案件を担当、新社長により大きく業績を向上したのを見て、「日本に求められているのは、世界で戦えるリーダーシップだ」と再認識。社長交代の案件を通じて知った、リーダーシップ関連のコンサルティング業界への転職を決めました。
私が現在働くファームでは略全コンサルタントがMBAホルダー、クライアントもエグゼクティブクラスでMBAを持つ方が多い状況。会社として社費派遣に積極的で、私自身も世界で活躍するリーダーになるためにMBAに挑戦したいと感じ、転職と同時に受験準備を開始しました。
Among the MBA programs you decided to prioritize programs in the EU, can you share the reasons why?
年齢が30代を超えており、①インテンシブ(短期間MBA)、②マチュリテティ(年齢層の高い)、③ダイバーシティ(多様なピアとの交流)、を3点を理由に、欧州スクールに序盤から絞りました。
米国スクールは①留学期間2年、②平均年齢20代後半、③大半が米国出身という状況。
欧州スクールは期間が2年未満が大半(INSEADをはじめ1年も複数)、平均年齢30前後、多様性に富んだ学生プロファイル、と欧米で対照的だったので、早期に欧州のみに絞りました。
What are you expecting the most from INSEAD?
What was the most difficult part of the application process?
INSEADで期待することはインテンシブで濃密な学びと、生涯続くネットワークの構築です。特に後者は様々なアラムナイから話を聞くうちに、他のスクールと比べて強固で協調的なアラムナイネットワークがあることを強く感じ、また自身の関心の高いアントレにおいても多数の起業家を排出していることが分かり、第一志望としました。
INSEADで最も苦労したアプリケーションのプロセスは、やはりエッセイです。欧州スクールの中でも質問数や文字数が多く、他スクールのエッセイをあまり転用することができなかった為、最終化までかなりの時間を要しました。
How did Edogijuku help you prepare a successful application?
エドとは10時間パッケージを購入し、欧州スクール5校のエッセイレビューとインタビュー対策を依頼、効率的に進め10時間に収めることができました。
エドの最大の魅力は、①スピーディーな応答と②豊富な情報量、の2点です。
①アウトプットに対して基本当日、大体は翌日にフィードバック付きでリプライをもらえることは、他のカウンター比でも圧倒的だと思います。その為、私はまずエッセイドラフトを作成してエドと大枠の方向性を早期に固め、細かい文言や2nd Reviewを別のカウンセラーにもらう形をとりました。
②エドは多くのアラムナイやMBAアドミッションととネットワークを持ち、タイムリーに必要な情報をシェアしてくれました。インタビュー練習前には過去の質問集をシェアしてくれ、効率的にQ&Aの作成とモック準備を進めることができました。
また、特徴的な選考プロセスを設けている場合(IESEのAssessment Day等)、対策セミナーを別途開催してくれたり等、アラムナイや同じくMBAを志望する方々とのネットワークを広げることもできました。
また、エドとはパッケージ時間を超えて様々なことを語る等、一人のプロとして非常に尊敬できる人柄です。
Do you have advice for future applicants?
MBA全般に関しては、とにかく早いラウンドでアプライすることをオススメします。早期のラウンドで日本人の方が多く合格すると、後半はやはり不利です。欧州スクールはテストスコアが米ほど重視されない為、学生時代やキャリアでのアピールポイントがあれば、GMAT 650前後でもエッセイやインタビューに進むことを推奨します。私自身はGMATスコアメイクに苦労し、大したスコアをとることが最後まで叶いませんでしたが、その分エッセイやインタビューにフォーカスし、R1やR2に出して幸運にも幾つか合格を頂きました。GMATやGREをとるまでアプリケーションを待つかどうかは非常に悩ましい判断ですが、CVとエッセイに前広にとりかかり、エドやアドミに相談すると良いかと。学校によりますが、アドミもフランクに「このスコアなら後に回すより早いラウンドで出した方が良い」とアドバイスくれます。
エドとのカウンセルに関しては、アウトプットをどんどん作って具体的なフィールドバックを頂くことをお勧めします。私はCVやエッセイのサンプルはネットに沢山あるので、それを元にまずは自分でWhy MBAとWhy This Schoolの仮説をつくり、エドにぶつけてシェイプしていきました。反対に論点や相談事項がハッキリしない段階で彼とzoomをしても、時間を無駄にしてしまうかと。
最後に、MBA受験は長く苦しい道のりですが、エドをはじめとしたカウンセラー、アラムナイやアドミの方々をはじめ、多くの方々がとても協力的にサポートしてくれます。悩むことも多いと思いますが、是非1人で抱え込まず、「こんなこと聞いたらいけないのでは…」等と思わずに、謙虚さとプロアクティブさを持って色々な方にどんどん相談してもらえば、必ず道は開けると思います。私が受験を通じて出会った皆さんは、忙しい中でも時間をつくってくださり、どんな質問でも受け入れ、沢山のアドバイスをくれました。皆様もこのプロセスを通じて沢山の良い出会いとご縁を築き、素晴らしい道を進むことを祈念しております。
You have an interesting career starting at a leading Japanese firm and gaining international experiences there. Why did you change to a leading global firm? When did you consider an MBA?
総合商社では会計/財務バックグラウンドを活かしてM&Aに関与していました。商社に入った理由は「世界で活躍できるリーダーとなり、日本の発展に貢献する」ことでしたが、業績不振の子会社売却を担当した際に、改めて自分はM&Aのプロマネではなく、ビジネスをグロースに導くリーダーになりたいと感じました。その後、別子会社の社長交代案件を担当、新社長により大きく業績を向上したのを見て、「日本に求められているのは、世界で戦えるリーダーシップだ」と再認識。社長交代の案件を通じて知った、リーダーシップ関連のコンサルティング業界への転職を決めました。
私が現在働くファームでは略全コンサルタントがMBAホルダー、クライアントもエグゼクティブクラスでMBAを持つ方が多い状況。会社として社費派遣に積極的で、私自身も世界で活躍するリーダーになるためにMBAに挑戦したいと感じ、転職と同時に受験準備を開始しました。
Among the MBA programs you decided to prioritize programs in the EU, can you share the reasons why?
年齢が30代を超えており、①インテンシブ(短期間MBA)、②マチュリテティ(年齢層の高い)、③ダイバーシティ(多様なピアとの交流)、を3点を理由に、欧州スクールに序盤から絞りました。
米国スクールは①留学期間2年、②平均年齢20代後半、③大半が米国出身という状況。
欧州スクールは期間が2年未満が大半(INSEADをはじめ1年も複数)、平均年齢30前後、多様性に富んだ学生プロファイル、と欧米で対照的だったので、早期に欧州のみに絞りました。
What are you expecting the most from INSEAD?
What was the most difficult part of the application process?
INSEADで期待することはインテンシブで濃密な学びと、生涯続くネットワークの構築です。特に後者は様々なアラムナイから話を聞くうちに、他のスクールと比べて強固で協調的なアラムナイネットワークがあることを強く感じ、また自身の関心の高いアントレにおいても多数の起業家を排出していることが分かり、第一志望としました。
INSEADで最も苦労したアプリケーションのプロセスは、やはりエッセイです。欧州スクールの中でも質問数や文字数が多く、他スクールのエッセイをあまり転用することができなかった為、最終化までかなりの時間を要しました。
How did Edogijuku help you prepare a successful application?
エドとは10時間パッケージを購入し、欧州スクール5校のエッセイレビューとインタビュー対策を依頼、効率的に進め10時間に収めることができました。
エドの最大の魅力は、①スピーディーな応答と②豊富な情報量、の2点です。
①アウトプットに対して基本当日、大体は翌日にフィードバック付きでリプライをもらえることは、他のカウンター比でも圧倒的だと思います。その為、私はまずエッセイドラフトを作成してエドと大枠の方向性を早期に固め、細かい文言や2nd Reviewを別のカウンセラーにもらう形をとりました。
②エドは多くのアラムナイやMBAアドミッションととネットワークを持ち、タイムリーに必要な情報をシェアしてくれました。インタビュー練習前には過去の質問集をシェアしてくれ、効率的にQ&Aの作成とモック準備を進めることができました。
また、特徴的な選考プロセスを設けている場合(IESEのAssessment Day等)、対策セミナーを別途開催してくれたり等、アラムナイや同じくMBAを志望する方々とのネットワークを広げることもできました。
また、エドとはパッケージ時間を超えて様々なことを語る等、一人のプロとして非常に尊敬できる人柄です。
Do you have advice for future applicants?
MBA全般に関しては、とにかく早いラウンドでアプライすることをオススメします。早期のラウンドで日本人の方が多く合格すると、後半はやはり不利です。欧州スクールはテストスコアが米ほど重視されない為、学生時代やキャリアでのアピールポイントがあれば、GMAT 650前後でもエッセイやインタビューに進むことを推奨します。私自身はGMATスコアメイクに苦労し、大したスコアをとることが最後まで叶いませんでしたが、その分エッセイやインタビューにフォーカスし、R1やR2に出して幸運にも幾つか合格を頂きました。GMATやGREをとるまでアプリケーションを待つかどうかは非常に悩ましい判断ですが、CVとエッセイに前広にとりかかり、エドやアドミに相談すると良いかと。学校によりますが、アドミもフランクに「このスコアなら後に回すより早いラウンドで出した方が良い」とアドバイスくれます。
エドとのカウンセルに関しては、アウトプットをどんどん作って具体的なフィールドバックを頂くことをお勧めします。私はCVやエッセイのサンプルはネットに沢山あるので、それを元にまずは自分でWhy MBAとWhy This Schoolの仮説をつくり、エドにぶつけてシェイプしていきました。反対に論点や相談事項がハッキリしない段階で彼とzoomをしても、時間を無駄にしてしまうかと。
最後に、MBA受験は長く苦しい道のりですが、エドをはじめとしたカウンセラー、アラムナイやアドミの方々をはじめ、多くの方々がとても協力的にサポートしてくれます。悩むことも多いと思いますが、是非1人で抱え込まず、「こんなこと聞いたらいけないのでは…」等と思わずに、謙虚さとプロアクティブさを持って色々な方にどんどん相談してもらえば、必ず道は開けると思います。私が受験を通じて出会った皆さんは、忙しい中でも時間をつくってくださり、どんな質問でも受け入れ、沢山のアドバイスをくれました。皆様もこのプロセスを通じて沢山の良い出会いとご縁を築き、素晴らしい道を進むことを祈念しております。