Admit Interviews

Tech / UW Technology Management MBA Class of 2025

中国から日本に留学し、大学院を卒業後、新聞社勤務を経て大手Tech企業に転身。主に事業戦略·新規事業開発に携わってきました。

You started your career in journalism and shifted several times. When did you start to consider an MBA?
コロナ禍の中生活や働き方が変わり、その時に会社組織変動の影響を受けてMBAを検討し始めました。ちょうど来日10年目の際に、自分の目指すキャリアパスを実現させるため必須な知識や経験をMBAで習得しようと考えました。また、アジアと違う欧米の勉強生活を体験したいと前から思っていました。

Among the MBA programs you decided to prioritize the unique UW TMMBA program, can you share the reasons why?
将来は引き続きTech業界で活躍していくことを目指しているので、一般のMBAプログラムよりはTech分野に強い学校やプログラムにこだわって探していました。その候補の中、ワシントン大学のTMMBAプログラムに着目しました。学校のinfo sessionに参加したり、卒業生と話したりしながら、TMMBAのカリキュラムやシアトルのtechコミュニティとの強い繋がりなどの要素が自分の勉強したい分野、キャリアゴールにマッチしていると信じ、UWを第一志望に決めました。

What was the most difficult part of the application process?
一番苦手なのはエッセイ作成の部分です。人生のターニングポイントの整理とストーリの構築にかなり時間をかけたのと、最初版が完成したら改善の作業を繰り返さなければならないことがとても大変なプロセスだと思います。さらに締め切りが迫る中で仕事の課題と悩みもあり、それを申請の準備とどう両立させるか今までの人生になかったプレッシャーと対抗することも大きな挑戦でした。

How did Edogijuku help you prepare a successful application?
Ed先生にエッセイ作成と面接対策まわりでたくさん助言をしていただきました。エッセイ指導の際に、素材の洗い出しや書き方のテクニックなどはもちろん、完成後また何度もの改善を繰り返し、納得できるまでブラッシュアップしていくことが非常に役立ったと思います。そして、面接指導の際に、分かりやすくロジカル的に回答する方法から、面接時の表情とジェスチャーまで細かく丁寧に教えてくれたので、ほぼ英語面接の経験がなかった私も安心で準備を進められました。

Do you have advice for future applicants?
Keep motivated!
MBA申請プロセスは長いかつ大変な戦いです。動機とゴールがぼんやりしていると途中だんだんエナジーがなくなるので、最初から最後まで自分が求めているものをはっきりさせ、モチベーションを保って進んでいくことが大事だと思います。

Consultant / IE Class of 2024

外資系コンサルティングファームにて、ITコンサルタントとして働いています。専門はIT×ライフサイエンスで、残りのキャリアも専門を極めていく予定です。大学時代にはオーストラリアやニュージーランドに留学しており、社会人になってからは東京で勤務しています。
https://www.linkedin.com/in/kentonakajima/

You applied to 1 year EU programs, can you share why that was better for you than the traditional 2 year programs?
私費留学なので学費が厳しいのと、2年もキャリアを離れるのを想像できなかったからです。金額面だと、2年間の学費や生活費はもちろんのこと、その期間に得られるはずだった収入を考えると、かなり金額になったので、ヨーロッパでの1年間を選択しました。

You developed a clear winning strategy, can you share any tips?
Why MBAを常に考えており、エッセイやインタビューは自信があったので、そこの強みは消さない程度に準備をし、残りの時間はスコアメイクに時間をかけました。職業柄Power Pointをロジカルに作ることは得意なので、WordやVideoではなく、Power Pointでエッセイを作成しました。
Why MBAやWhy IEを考えるために、ヨーロッパの大学にターゲットを決めてからは、LinkedInなどで候補の大学の卒業生や在校生に片っ端から連絡し、大学のことやキャリアのことなどを聞きました。

What are you expecting the most from IE?
Startupに強い大学なので、Startupでのネットワークと、ヨーロッパでのネットワークを期待しています。
また、生徒の90%以上がInternationalなので、いろんな価値観に触れられるのも、今後のキャリアやリーダーシップ像を考える上で楽しみにしています。

What was the most difficult part of the application process?
GMATなどのスコアメイクが一番苦労しました。出願まで時間があまりなかったこともあり、最終的にIeGatというIEのテストで受験しました。

How did Edogijuku help you prepare a successful application?
最初はアメリカの大学を見ており、そのあとヨーロッパの大学にターゲットを変えましたが、どの大学のことも質問すれば教えてくれる安心感がありました。また色々なセミナーを実施しており、モチベーションを維持するうえでも助かりました。
最終的にIE Business Schoolを受験しましたが、IEのエッセイやインタビュー準備もサポートいただき、大変助かりました。

Do you have advice for future applicants?
大学との相性や、スコアメイク、自信の強み分析など色々と受験やることは多いですが、あきらめなければ行きたい大学に行けると思いますので、Edなどいろんな方からサポートを受けながら頑張ってください。応援しています。

Finance LBS Sloan MBA

You started your career working in a megabank and went to London early in your career. Did working abroad motivate you to pursue the MBA or were you thinking of the MBA before that?
ロンドン勤務を経験したことで、MBAに関心を持つようになり、ロンドン駐在中から大学主催のMBA information sessionなどに参加するようになりました。ただ、リーダーシップの経験を先に得る必要があると思い、すぐにはMBA受験はしませんでした。

You are pursuing the executive program, why do you think that was important for your career?
これまでチームやプロジェクトをリードした経験はあったものの、今後約20年のキャリアを考えたときに、一度立ち止まって、リーダーシップや戦略、マネジメント全般について集中して学び、スキルを高めたいと考えました。また、長年同じ業務に携わっており、専門性は身についたものの、思考の柔軟性に欠けてきたと感じていたので、留学先にて多様な価値観に触れ、自分の視野を拡大したいと思ったのも理由です。

What are you looking forward to the most about the program?
新しい知識やスキルを講義を通じて習得することはもちろんのこと、多様なバッググランドを持つクラスメイトから自分とは異なる課題解決方法やリーダーシップのスタイルについて学ぶことを楽しみにしています。ネットワークの機会も豊富とのことなので、授業外においても、自分とは異なる価値観や考え方を持つ人たちと知り合いになることが楽しみです。

What was the most difficult part of the application process?
特にエッセイ作成において、自分独自のストーリーを作ること、それを読み手に分かりやすく伝える文章に落とし込むことに苦労しました。自分はなぜ留学したいのか、なぜその大学なのか、将来何を成し遂げたいのかを時間との戦いの中で繰り返し考え、一貫性のあるストーリーに仕上げることが大変でした。

How did Edogijuku help you prepare a successful application?
エッセイと特にインタビュー準備でお世話になりました。
生徒各自に合わせた前向きなアドバイスを迅速にもらえます。
また、過去の合格実績からの情報が蓄積されているのも強みです。ゴールデンウィーク中のGassukuに参加しましたが、良いエッセイについて過去の生徒の事例を踏まえてレクチャーされるので、イメージが掴みやすかったです。

Finance / INSEAD Class of 2024

地方のいわゆる駅弁大学を卒業後、メーカーに勤務。営業で8年、事業企画で2年の経験を積んでおります。営業では韓国・中国・台湾エリアの担当。アジア人の英語と商慣習にもまれました。新規製品の量産立ち上げから撤退までに携わりました。

From your undergraduate days you developed a global outlook, can you share about how that influenced your career?
大学在籍時に交換留学でタイに1年間滞在しておりました。タイを選択した理由は途上国支援関連のゼミに所属していたことと、物価の安さです。タイではスラムや少数民族の難民キャンプなどを訪問していくなかで、雇用の重要性に気付きました。仕事を通じて、途上国により多くの雇用を創出したいと考え、メーカーを中心に就職活動しました。
また海外での生活で私のスキルが大きく伸びたと感じており、同様の経験を社会人になってからも国際的な仕事に就きたいと考え、現在の会社に勤めております。現在でも東南アジア圏への愛着は強く、このエリアで新規事業を立ち上げて、現地経済に貢献したいです。


Why did you decide to join your company to start your career?
1)グローバルな活躍ができること、2)自分を成長させてくれる場があること、が私にとっては重要でした。OB訪問の中でそれを確認しながら選考を受け、いくつか内定をいただいたところから最もFitがあったのが現在の勤務先です。

You had various international experiences, but when did you start to think that you needed an MBA?
東アジア諸国顧客の営業担当とそのサプライチェーン上にいる欧米メーカーとのやりとり、また東南アジア圏の工場管理などの業務経験があります。その中で海外の優秀な方と一緒に仕事をする機会も多くあり、自身の視野の狭さや考え方の違いを気づかされ、優れた同級生が多くいる環境で切磋琢磨したい気持ちが芽生えました。
研究開発段階から量産まで5年以上かかわってきた事業があるのですが、いくつかの大きな失敗があり、最終的に事業撤退も経験しました。挫折感もかなりあった中で、自分を変えたいと思い、MBAを検討しました。
また学生時代から漠然とMBAへのあこがれがあったこと、所属企業で派遣留学制度があったことも受験を決断したことに影響していると思います。


You applied to some US and EU schools. Can you share your expectation for the MBA?
MBA卒業後にはCorporate Venture Capital関連業務を通じて新しい技術を獲得し、それを育てて、途上国で量産化までしたいと考えております。MBAでは1)Finance関連の知識・経験の習得、2)途上国開発を意識したネットワーキング、3)スタートアップ企業関連の知見獲得を狙っています。
受験校は米国・欧州・アジアにまたがりますが、これは家族からの希望で全日制の日本人学校がある都市にしたかったためです。(米国にはNYC、LAの南にしかありません)

In the end, even though you got to some other schools in the US and Europe, why did you decide to go to INSEAD? What is uniquely valuable for you?
重要だった要素は1)Fit、2)ロケーション、3) Alumniネットワークの大きさと質の高さ、4)期間です。妻と子供3人を連れての留学でしたので、シンガポールの過ごしやすさは大きな魅力でした。またインタビューを受ける段階で初めてきちんと認識したのですが、INSEADは途上国含めて世界のどこにでもAlumniが多数いて、結びつきが強いです。(日本のAlumniの集まりは2か月に1度あると聞いて驚きました)

What was the most difficult part of the application process?
MBA受験では、かなり多くの選択をしなくてはならないと考えております。私のケースだとGMATの進捗がよくない時期がありました。テスト類に見切りをつけることは非常に勇気のいることでしたが、一旦諦めをつけてR1に5校出願したことは、希望するスクールに行けた最大の要素だと思います。
GMATを一旦放置しながらのエッセイ作成には大変なプレッシャーがありましたが、Edの人柄に支えられた面も多く、最終的には自信をもってエッセイを完了させることができました。

How did Edogijuku help you prepare a successful application?
会社で某予備校とのパッケージ契約があったので、私はEdを2nd Opinionのカウンセラーとしてお願いしたのですが、快く受けていただきました。他のカウンセラーと比べて圧倒的なレスポンスの早さで、大変助かりました。
インタビュー対策が特に私にはインパクトが大きかったです。学校ごとだけではなく、Interviewerごとに情報があり、Interviewerが決まると過去の質問内容やアドバイスを頂けました。
個別セミナーも有益でした。コロナ影響で孤独な中での受験生活でしたが、他の受験生の状況も分かるので参加してよかったです。

Do you have advice for future applicants?
MBA受験は判断の連続です。いかに健全な精神を持ちながら、最適な判断を下せるかが実は重要なのではないかと思います。多少の息抜きは絶対必要ですし、EdのようなMBA受験業界に精通したパートナーに頼ることも一つの手だと思います。頑張ってください!

Entrepreneur / Kellogg MMM Class of 2025

https://www.linkedin.com/in/yutaro-nishiyama-a8a895b4/

You studied abroad at a young age, did that have any influence on your desire to pursue an MBA or did it influence career choices?
高校時代に奨学金を頂戴して人生初アメリカの地を踏みましたが、"黒人街"に世界中から留学生が入れ代わり立ち代わりホームステイしているという環境に圧倒され、カルチャーショックと己の至らなさに、母との電話口で涙を流したのを覚えています。この経験が自分の目を世界に向けさせ、英語学習への継続的なモチベーションとなり、最終的にMBAへと繋がりました。

Unlike many people who join famous companies, you began your career in a startup and then launched your own businesses, where did your entrepreneurial spirit come from?
当初は生い立ち(に対する自己認識)を理由に、恥ずかしながら短期的な金銭リターンを求めた結果、元手の少ない人間が取れる最良の選択肢が起業だと考えました。

Some people would say that entrepreneurs do not need an MBA, why did you think that you needed to pursue an MBA?
- MBA留学前なので、MBAの要/不要は一切語れません。しかし、MBAで得た仲間/経験を起業に活かせるかに関しては、合格者イベントで出会った現地の同期から起業に誘われる等、既にyesだと感じています。
- 私は非アメリカ人としてtech現地就職を目指しているので、MBAは最良の選択肢だと信じています。日本でビジネスを続ける&留学という娯楽を求めないのであれば、MBA受験はしていなかったと思います。

You won a full scholarship to study at a school last year but decided to apply again this year. This year you won several scholarships and one 100K scholarship from a school that is possibly more famous than the one you decided to join, why do you think that the Kellogg MMM program is most suitable for you?
- 昨年は新生児に先天性の病気が見つかったため、合格後、急遽留学を取りやめました。
- Kellogg MMMを選んだ理由は、1) 卒業生のtech就職者が半数、tech PM就職者が30%と他プログラムとは差があったこと。2) 家族連れにとってEvanstonの治安の良さに惹かれたこと。3) 通常のMBAよりも3ヶ月早く始まるため、就活に向けたスタートダッシュができること。 4) 現地に行って、在校生/同級生と最も楽しく時間を過ごせたこと (tech/entreバックグラウンドの自分と興味が重なる人が多かったです。)
- 全ての先輩から「トップスクール」に行けばtech就活というアウトプットに違いはないと繰り返し伝えられてきました。実際にその通りなんだと思います。ゴールさえ達成できれば、私も正直どのスクールでも満足する未来が容易に想像できます。ただ夢が叶わなかったときに他の選択肢を選べば良かったと未来の自分に言い訳をさせたくなかったので、奨学金は最も少なかったですがゴール達成確率が1%でも高そうなKellogg MMMを選択しました。

What did you find was the most difficult part of the application process?
手元にあるエッセイネタを説得力のある文章に変換する作業が最も大変でした。

How did Edogijuku help you prepare a successful application?
- エッセイドラフトの改善
- インタビューの回答骨子の作成
- 卒業生の紹介
- 同期内での面接練習相手探し / 留学前の友人作り

Do you have advice for future applicants and entrepreneurs?
下記はサンプル1の個人の所感です。
- 行きたい学校と自分を欲しいと思ってくれる学校(奨学金の額などから推定)に大きな相違がありました。恥ずかしながらスクール理解の低さが一因だったかもしれませんが、もう一度受験するとしても、自分の根拠の薄い好き嫌いで出願校は決めずに、出せるだけ出願する戦略を採用すると思います。
- MBA受験は時間との戦いでした。私も仕事、3人の子育て、出産、手術(娘も私も涙)と今までの人生の中で最も時間が枯渇した中での受験となりました。そのため、Edのレビューすら受けずに突貫出願した大学(恥ずかしながらKelloggも...)が半数でした。それでも合格を頂戴した事実を鑑みるに、エッセイの質を多少犠牲にしても数多く出願したことは正解だったと感じています。

Finance / HBS Class of 2024

エドは多くの受験生をトップスクールに送り込んだ経験があり、スクールの特性に応じたエディットを提供してくれます。
それに加えて私が個人的に最も感謝していることは、いつも一緒にやっていきやすいナイスガイでいてくれ、プレッシャーの強いMBA受験のプロセスの中で心の支えの一つになったことです。急遽面接が2日後に決まった際には、深夜にも関わらず面接用のスクリプトを添削してくれました。また、エッセイの修正に納得できるまでつきあってくれました。

また、日本人受験生の現実への理解があるところもEdのユニークな特性の1つだと思います。
「テープレコーダーのように聞こえるから面接のスクリプトを作るな」とアドバイスするネイティブスピーカーのカウンセラーは多いですが、私のように英語力が高くない受験生には非現実的に思えました。そんな中、Edはお願いすればスクリプトの添削までしてくれます。また、ノンネイティブにとって効果的な面接のストラテジーをアドバイスをしてくれ、EdのアドバイスがHBSの面接で大変役に立ちました。

Family Business Columbia MBA 2023

Self Intro/Linkedin
都内の私立大学を卒業後、大手飲料メーカーで7年勤務。
日本とアメリカにおいて営業とマーケティング業務に従事しました。


When did you start thinking about the MBA?
入社2年目の夏にMBA受験を考え始めました。
将来的に家業を継ぐことを考えており、日本だけではなく海外でもビジネスを展開したいという強い思いから海外MBAを意識するようになりました。


Why did you decide to apply to Columbia and what are you expecting at this school?
ランキングとニューヨークというロケーションに惹かれ受験を決めました。在学中は授業参加を通じた理論の習得に加え、インターンや実業家との交流を通して実用的なスキルを磨き、ビジネスの現場での経験を積むなかで将来のプランを具体的に描いていきたいと思います。


The score making was not easy for you and for many others, do you have any good tips for other applicants?
大学受験経験なしでかつ学生時代はスポーツに打ち込んでいたことから、社会人2年目の初受験のTOEFLは47点と英語は全くしゃべれない状態から始まりました。
スコアメイクにおいて意識したのは下記2点です。
1 自分が付き合う人を意識して選ぶ
英語が全くしゃべれない状態からトップMBAスクールへの合格を目指していたので、普通のことをしても合格するために求められる英語力は身につかないと思っていました。地方支社での勤務であったので周りには英語学習に強い気持ちをもって取り組んでる人はいませんでした。そのため受験を決めてすぐにキャンパスビジットを行い、在校生の方の勉強に対する姿勢、どの程度勉強したかをヒアリングしてその後も彼らと継続してコミュニケーションをとることでモチベーションを維持しました。
2 勉強のペースを崩さない
目指すべき英語力と現状に大きな乖離があったので、一定の時間・エネルギーの投入が欠かせないと考えました。受験を決めた社会人2年目の夏から20時間/週の勉強を自分に課し、4年目の3月にIELTSのスコアが出るまで継続しました。平日は5時に起床しその後就業まで勉強をし、休日もほぼ1日中勉強をするようにしました。1日でも勉強を休むと勉強をしないことが癖になってしまうので、突発業務などでどんなに疲れている日でも勉強しない日は1日も作りませんでした。


What would you say was the hardest part of the application process?
エッセーの作成です。原体験と社会人になってからの経験、ロングタームのゴールを筋の通った一つのストーリーにまとめることに多くのエネルギーを投入しました。ストーリーの構築にあたっては一筋縄にはいかないところも多かったですが、それぞれの内容をまとめたうえでEdから的確なアドバイスをもらうことによって最後は自分でも納得のいくストーリーに仕上げることが出来ました。Edは長年のカウンセリングの経験から過去の受験生の例を交えて自身の意見を伝えてくれるので、ストーリーを仕上げるうえでとても参考になる意見が多かったです。


What was the most valuable thing about the Edogijuku Services for your applications?
Edにはエッセーの作成とインタビューの対策でお世話になりました。前述の質問の通り、エッセーの際は自分が持っている情報をどのように伝えたら一番効果的に伝えることが出来るのかという点で大いにサポート頂きました。

またインタビュー対策では本当に伝えたいキーメッセージの選定から実践を意識したMockInterviewまで包括的にサポートしてもらう事で自信をもって面接に臨むことが出来ました。受験の中で様々なカウンセラーの方にお世話になりましたが、他のカウンセラーと比べてEdは特に下記2点が素晴らしいと思いました。
1 情報量
長年の指導経験から来る受験するスクール、過去の合格者の情報に大変助けられました。時には受験する受験するスクールの在校生・卒業生を紹介してもらい、その内容を基にエッセーのブラッシュアップやインタビューで話すストーリーの選定を行いました。
2 スピード
私費生のため通常業務にも追われる中での受験でしたが、Edからは常にタイムリーにレスポンスをもらえたので余裕をもって受験プロセスを進めることが出来ました。


Do you have any other advice for future applicants?
特に私費受験の場合は業務との両立を求められるので大変苦しく厳しいこともあると思いますが、絶対に諦めないという強い気持ちさえあれば最後には結果が出ると思います。苦しく厳しい時間にこそ成長できると思い、受験プロセスも前向きに頑張ってください!

Trading Company / HBS Class of 2024

I generally recommend that people to think about turning points in your life. Like many Japanese, the Great Eastern Japan earthquake and tsunami was a turning point. Can you briefly mention how that was a turning point in your life.
東北大震災の後、日本に於ける54基の原子力発電所は全て稼働停止され、多くの人々が日本のエネルギー安全保障や大気中の放射線について大きな懸念を抱きました。当時高校生だった私は、この出来事をきっかけにエネルギーや環境問題に対して強い関心を持つようになり、その後の大学/大学院やキャリアでもエネルギーやサステナビリティ分野に注力するようになりました。


You decided to study in college in the US, but come back to Japan to start your career. I believe that was another important decision in your life and can you share the importance to you?
大学卒業後は、日本でキャリアをスタートしたいと思っておりました。日系企業に勤めることで、自分の国際的なバックグラウンドをレバレッジして周囲により貢献できる上、日本のビジネスプラクティスを一から習得できると考えておりました。また、数年間働く中、私は多くの新規事業の発足に携わる機会を頂きましたが、これが可能だったのも、日系企業だからこそ日本の本社で新規事業の決断等の重要な経営判断が行われ、その場に居合わせたお陰でより貴重な経験ができたと考えております。


When did you start thinking about the MBA or was it something that was always on your mind even before you started your career?
MBAは出願する1年前頃から検討開始しました。キャリアを積むにつれて、自分が目指すキャリアパス(サステナビリティ投資等)でより重要な業務を遂行するにはMBAでの学びやクレディビリティが役立つと考えたのがきっかけでした。また、私事の理由で米国に移住したいと思っておりました。


You applied in round two and I think that the timing of the application is different for each individual and I always advise applicants to focus on quality over speed. Why was round two a good decision for you?
Round 2に応募する約1年前からMBA受験を開始した為、準備に相応の時間が必要であり、自分の納得できるテストスコアやエッセーの内容が整ったのはRound 2のタイミングでした。


What was the hardest part of the application for you?
自分の経歴を何度も振り返り、分かりやすく一貫性のあるストーリーとしてエッセーに落とし込むのと、過去の経歴から最も伝えたい経験や学びを識別するのが難しい且つ重要だったかと思います。また、自分の納得できるGMATスコアを獲得するのも時間がかかりました。


What did you prioritize when selecting an MBA program?
プログラムの内容/レピュテーション、文化、地理的位置。


How did Edogijuku help you prepare a successful application?
受験開始時、エドは各学校のプログラムについて自分では見つけられないような、最新動向や特徴等の貴重な情報を纏めて共有してくれました。エッセーを作成する際、エドからのフィードバックは非常に迅速で、私を励ましながらも、内容を大幅に改善する貴重なコメントを提供してくれました。また、グループ/個人でのインタビュー練習も開催頂き、沢山のコメントをもらい大変良い練習になりました。エドのお陰で受験を悔いなく終えられたので、感謝の気持ちでいっぱいです。


What advice would you give to applicants?
仕事しながら受験勉強を行うのは沢山の時間と努力が必要でした。特に、上述の通り、自分の経歴を何度も振り返り、分かりやすいストーリーとしてエッセーに落とし込む作業は大変でした。それに向けて、家族、親友、推薦者、カウンセラー等、自分の事をサポートしてくれる人々を少人数判別し、自分が大学受験している事を躊躇せずに打ち明けて、周りにご理解とご協力を頂きながら、仕事や受験勉強をスムーズに推進できる環境を構築するのは大事かと思います。

Start up CFO / LBS Sloan Masters MSc Class of 2023

You have a long and successful career and changed jobs several times. You earned a CPA and were working in the traditional professional firm, however you changed your career dramatically. How did your career changes shape your future career vision?
私のキャリアは公認会計士試験合格後、監査法人からスタートしました。今となっては良い経験でしたが、パートナー、マネージャーやクライアントが外国人という外資系企業の監査チームに放り込まれ、英語ができるかどうかで生きるか死ぬかの環境で過ごしたことは強烈な原体験となっています。国内にいながらもグローバルな環境であり、海外ファームと連携しながらの会計監査・アドバイザリー業務はとてもやりがいのある仕事でした。しかし、ビジネスの結果としての過去数値を監査・検証することよりも、アクティブにビジネスを推進し意思決定を行っていくフロントサイドにキャリアをシフトすることを意識していました。

外資系投資銀行の監査を行う中でM&Aに興味を持つことは自然な流れでした。監査法人からBig4系コンサルティングファームに転職し、FAS業務においてM&Aの基礎を習得した後、大手金融機関のプライベートエクイティ投資チームにおいて自己勘定投資(Leveraged Buyout)に従事しました。投資プロフェッショナルとして在籍6年弱で3件の投資実行(うち2件Exit)できたことは、自分の中での大きな成功体験になっています。また、ソーシング・エグゼキューション~投資後のバリューアップ~Exitまで一気通貫で経験できたことは経営管理全般のビジネススキルを身につける観点でとても貴重な経験でした。特に、投資後のPost-MergerフェーズにおいてITシステム最適化プロジェクトやビジネスインテリジェンスツールの導入等を通して、ITやデータアナリティクスに可能性を感じたことが次のキャリアへのきっかけとなっています。

2018年から現職(留学前)のデータアナリティクス・AI開発のスタートアップに参画しました。COO兼CFOとして、入社時8人だった会社を130名超まで成長させたこと、大手IT企業へのM&A Exitを達成できたことは、私の人生においてかけがえのない経験となりました。また、M&Aの売り手・買い手を社内外の立場から経験したことは私の視座を何段階も上げてくれたと思います。M&A後も引き続き経営に携わり、企業文化の融合や会社の成長に貢献できたと感じています。

思い返せば、キャリア形成について長期的なビジョンを設定するというより、キャリアチェンジのタイミングで興味ある職種・業界に直感的に飛び込んできました。また、学習面においても、これまでは体系的・学問的にビジネスを学ぶのではなく、個別業務に対処しながら知識を身に付けてきました。留学準備はキャリア形成、学習面で長期視点を再考する良い機会だったと思います。


When did you start getting interested in the MBA/MSc?
最初に海外大学院留学を検討していたのは2014年前後です。海外MBA/MScに興味を持ったきっかけとしては、①会計ファームにおいてグローバルな職場環境を経験し、いつかは海外に居住して国際感覚を身に付け、英語力を向上したいと思ったこと、②プライベートエクイティ投資に従事していた時、得意分野であるアカウンティング、ファイナンス以外の経営管理について体系的に学び直したいと思うようになったこと、の2点です。
その後、2018年からスタートアップに参画し、幸いにも会社を成長させ、Exitを経験することができました。Post-Merger Integrationが落ち着いた後、次のキャリア形成に向けてスキルや人的ネットワークをreshape/reframeしたいと思うようになり、2022年に入ってから本格的に留学準備を開始しました。


You are a bit older and have more career and management experience, what did you prioritize when selecting an MBA/MSc program?
プログラムの優先順位は以下の3点に基づき決定しました。
①同世代のClassmateを多く抱えるMid-career programであること(私は留学時40歳)
②Entrepreneurshipに強みを持っていること
③Full-time programで、現地に居住し家族が帯同できるビザが発行されること
当初はEMBAも検討していましたが、EMBAはPart-timeを前提としており③の条件を満たすことができないことを学校リサーチの中で知りました。最終的にはFull-timeを前提とするMid-career programの選択肢は数校に限られました。


What did you find attractive about the LBS Sloan Masters program?
以下の3点からLBS Sloan Mastersがベストなプログラムであると感じました。
①世界で最もシニアなプログラム(平均職務経験年数18年、平均年齢42~43歳)であり、EntrepreneurやCxOクラスが多く在籍していること。また、既にある程度シニアなポジションに在籍しているClassmateが多いので、卒業後のネットワークの質が高くなると考えました
②プログラム名のとおりLeadership & Strategyに特化しており、Entrepreneurship系のコースも充実していること
③子供の教育(8歳、3歳の2人)という観点で、ロンドンという多様性のある環境が魅力的であること。Alumniの先輩方もロンドンの学校事情について詳しく教えてくれたので大変助かりました。
特に、お話したAlumniの方々は皆とてもSupportiveで、LBSのコンセプトである"Contribution to the community"を文字通り体現されているな、と感じました。


The MBA experience is not all professional, what are some of the personal benefits you are seeking for you and your family?
今回の留学の目的の一つは子供の教育(8歳、3歳)です。私の子供たちが、国際金融都市ロンドンの中心で多様なクラスメートと共に学校生活を送ることができるという点、親冥利に尽きる、の一言です。また、LBSもSloan在校生のFamily Eventを多く開催してくれるらしく、Classmateの子供たちとの交流の機会も私の子供たちにとって貴重な体験となると思います。


What was the hardest part of the application for you?
最も苦労した点はEssayのアイデア出し、ストーリー構築です。LBS Sloan MastersのApplicationにおいては、600字のEssayを2つ書き上げる必要がありましたが、基本的なエッセンスは通常のMBAと同様、Why MBA/MSc? Why Now? 短期・長期ゴール、Why LBS?だと思います。私は公認会計士試験合格後に監査法人に入所し、就職活動も経験しませんでした。また、これまでどちらかというと直感的なキャリア形成をしてきたため、いわゆる「自己分析」を言語化して向き合うのは今回が初めてでした。しかし、今回の留学準備を通して”Who am I?”を考える良い機会だったと思います。


How did Edogijuku help you prepare a successful application?
私は、Resumeアドバイス、Essayアドバイス、Interview対策の3つのサービスを利用しました。
その中で感じたEdogijukuの強みは以下です。
①圧倒的な情報量
Edogijukuとコンタクトを取らないことがリスクであると感じるほど、主要な大学、プログラム、Applicants、卒業生等の情報がEdogijukuに集まります。Essayを書き始める前の自己分析の段階で、私の短期・長期ゴールの設定(スタートアップ関連)に関してEdから”It's a bit risky”と指摘を受けたことがありました。私は当初この指摘に関して疑問を感じていましたが、Edと議論を進める中で、彼は日本のスタートアップ業界にも精通していることを知りました。日本のユニコーン企業で活躍するMBAホルダーはかつてのEdgijukuのクライアントだったのです。Post-MBAのキャリア形成過程を熟知した上でのアドバイスであったことに大変感銘を受けました。
②レスポンスの速さ
とにかくレスポンスが速く大変助かりました。私の場合、初めての出願がLBSであり、かつ3rd round(7月12日)の出願を決めたのは6月に入ってからで、Why MBAを考え始めたのも期限の4週間ほど前でした。私のEssayアイデアを固めるにあたり、1~2回のディスカッションで自分のコアとなるストーリーを構築できたのは大きかったです。レスポンスが早いのでメールでのやり取りで特に不自由を感じたことはありませんでした。
③アドバイス
1時間のInterview対策を5回ほど利用しました。主に、Strategyを構築すること、Main idea(結論)を先に述べることに関してアドバイスを受けました。面接用のメインストーリーはいくつか用意していましたが、ダラダラとストーリーを話してから結論を最後に述べるという癖がついていました。Edからの「Main ideaを先に述べることで説明の効率を上げられる(少ないWord数で伝えることができる)」という点を意識できたこと、Model answerをフィードバックしてくれたことは大変効果的でした。


What advice would you give to applicants?
(留学準備面)
Mid-careerのプログラムでは、TOEFL/IELTSやGMAT/EAを不要(又はWaiver可)としているプログラムもありますので、Applicationの必要書類はよ~く各プログラムのWebサイトを確認されることをお勧めします。
また、当然ですが、留学するのは皆さま個人であり、合否を決めるのはAdmissions Officeです。
私は留学準備の中で、「GPAが・・・」「TOEFLが・・・」「GMATが・・・」と色々な意見を聞く中で「スコアが足りないからこの学校は無理」というように勝手に自分で自分の可能性を狭めていることに気付きました。
海外大学院は情報の非対称性が大きい領域だと思いますが、スコア、成績だけで合否を決めるわけではありません。
皆さまが情報に踊らされることなく、強い信念をもって留学準備・出願に臨まれることを願っています。

(メンタル面)
40歳に差し掛かり、晩年に「あれをやっておけばよかったな」と思うことの無いように日々意識して過ごすようになりました。
私は2015年に一度留学を断念しています。当時は自分の目標が無くなってしまったような喪失感を感じることもありました。
しかし、それ以降仕事に打ち込み実績を積むことで、8年越しの海外大学院留学を実現することができました。
何を始めるにも「今日の自分が一番若い」ので、遅いことはありません。
自分の可能性を信じて一歩を踏み出す皆さまを応援しています。
皆さまの夢の実現、志望校への合格を祈念してやみません。

Masanori Monden / Georgetown MBA Class of 2024

Can you share a bit about your background and why you joined your first company?
慶応大学商学部でマーケティングのゼミに所属していました。
金融機関に勤めている大学やゼミのOBが多く、OB訪問をするなかで金融機関に興味を持ちました。
現在の会社に就職を決めたのは、社員や面接官の雰囲気からフィーリングが合うと感じたためです。


You had success in your first company, but you decided to apply for the MBA somewhat at a later stage of your career, why did you think you needed the MBA?
入社5年目~11年目に海外駐在を経験し、その中で経営に関する能力、外国人と対等に交渉していく能力が必要だと痛感しました。
英国系弁護士事務所との包括契約提携や、自分が担当する事案での弁護士や会計士をはじめとする専門家とのやりとりを肌で感じたとともに、自身は関与していないものの、M&A案件などを近くで見ることで、人種関係なくチームをまとめていくリーダーシップや知識を身に着け、もっと会社にとって影響力が大きい仕事がしたいと感じました。
また、海外では学歴や資格の有無により職務領域に明確な線引きがなされており、会社内で海外領域に携わりたいと考える中で、学部卒かつ資格なしという状態では、社内での役職が上がったとしても社外機関から相手にされないという危機感を覚えました。

Your company stopped the MBA sponsorship problem, why did you think it was valuable to go as a private sponsored canddiate?
1つ目の理由は、海外駐在をとおして自身の市場価値がないと痛感したことです。英国系の弁護士事務所や会計事務所などは、私個人の能力を見て仕事を請け負っているのではなく、会社名を見て仕事を請け負ってくれていると感じました。会社の名前がなくても、自分の能力で相手を認めさせたいと感じるとともに、そのような能力を身に着けることによって、日本国内だけではなく、海外のHuman Resourse市場でも仕事を見つけられるようになると感じました。
2つ目の理由は、別の領域の仕事をしたいと考えたことです。よくも悪くも現在担当している領域での専門性が高くなりすぎて、他部署に異動することが難しくなってしまったと感じています。経営企画やM&Aなどの他領域の部署に異動し、そこでの仕事を高次元で担当するためにはきっちりとした知識を身に着ける必要があると感じました。また、そのことにより、社内だけではなく社外に対してもポータブルスキルを示して市場価値を高められると考えました。

When did you start getting interested in the MBA?
MBAに興味を持ったのは、入社5~6年目です。駐在員としてイギリス人やオーストラリア人などと仕事をする中で、MBAに対する興味が大きくなりました。


What did you prioritize when selecting an MBA program?
残念ながらあまりよいスコアをとれませんでしたので、まずは自分のスコアで選択できるプログラムが最優先となりました。その後は、出願校の在校生やアドミメンバー、卒業生など、一校につき5名程度とはWeb面談をして、各校の特色や実際の雰囲気を聞き、志望順位を決めていきました。

What was the hardest part of the application for you?
Essayの出願プロセスです。卒業大学、職務内容、私費留学、年齢といった要素から、他の出願者に対して競争力がないということをアドミメンバーとの会話の中で感じられました。このため、どのような内容を書けば自分のことをアピールできるのか、非常に悩みました。


How did Edogijuku help you prepare a successful application?
自分のアピールポイントを考えるうえでアドバイスをいただけたことです。私のように特筆すべき内容がない出願者が、どのようにアピールポイントを考えていくのか、マインドセットや戦略策定のヒントをいただけたおかげでハンデを乗り越えることができたと考えています。


If you could go back to 20 years old and make one change, what would it be?
欧米だけではなく、シンガポールやオーストラリアなど海外の大学への編入や大学院への進学をしていたと考えます。駐在先のシンガポールのみならず、東南アジアのどの国でも国境を越えた人材の流動性が高まっており、自国のマーケットでしか就職・転職ができないことが大きなリスクであると感じるためです。


What advice would you give to applicants?
38歳の私から言えることは、MBAを少しでも考えているのであれば、とにかく早く準備を始めてほしいということです。考え方はそれぞれだと思いますが、費用や志望校、スコアメイクなどで悩んでいる時間を、早く海外にいくことでその後の人生設計をどのようにするのか、また、たとえ失敗したとしてもすぐにリカバーすることに充ててほしいと考えるからです。