About
私大(文系)を卒業後、新卒で民間銀行、その後政府系機関に転職しました。受験時の社会人歴は11年程度。
学生時代から今まで留学や海外駐在経験はありません(旅行や出張程度)。私費受験となります。
学生時代から今まで留学や海外駐在経験はありません(旅行や出張程度)。私費受験となります。
You have a longer career and changed your job once. Why did you think that you needed an MBA?
転職や年次を経るにつれて業務範囲が拡大し海外業務も増える中で、自分として進みたいキャリアが明確になり、それを実現するためにMBAを経ることが必要と認識したためです。(それまではそのように感じる機会が乏しかったのかもしれません) 特に、私の志望する領域で活躍している方のほとんどがMBAホルダーであったことから、自分も同様に活躍するにはMBAが必要と感じた点も理由の一つとなります。
Why were you focused on CBS and what are you looking forward to the most about the CBS MBA?
CBSであれば、興味関心のある分野の授業等が充実していることに加え、世界のビジネスの中心地であるニューヨークという立地が多数のゲストスピーカーやEMBA生との繋がりを可能にし、留学中であっても時代の潮流に常に敏感でいられると思ったからです。また金融業界の人間として、ニューヨークでの生活を経験するということは今後のネットワーキングの観点でも大変有益なことと思っていました。CBSの提供するコース等に関して具体名で申し上げると、Value Investing Program、Leo Impact Fund、Climate Finance等の機関投資家として重要な要素を身につけられるものから、Pangea AdvisorsやGlobal Immersion等の途上国での見識を広げるためのプログラムまで、自分の学びたいものが一通り揃っていることもCBSが自分に合っていると思った理由です。その中でも、競争率が高く選考が厳しいのは承知していますが、Value Investing Programにチャレンジし、グローバルな投資プロフェッショナルとの今後も続く関係性を構築しつつ、金融の見識を深めていくことに最も注力したいと考えています。
What was the most difficult part of the application process?
前提として、時間管理は難しかったです。(Edには怒られてしまうかもしれませんが、家族や子どもと一緒に過ごす時間は最優先にしたかったため)その上で、エッセイが一番難しかったです。Edには特にエッセイのところでアドバイスを頂き、そのアドバイスが無ければ合格することは難しかったと思っています。(詳細後述)
How did Edogijuku help you prepare a successful application?
受験戦略、エッセイ、インタビューについてアドバイスを頂きました。いずれが欠けても合格は難しかったと思っています。プロフィール的にかなり劣勢の自分にこの結果をもたらしてくれたEdには、本当に感謝しています。
<受験戦略>
年齢、私費、低いテストスコア等を踏まえたアドバイスを頂けたと思っています。具体的には、CBS Fall Termはアプライ時期も含めて相当チャレンジングと率直にお話頂きながら、インターンが必要とされないキャリアの明確さや、CBSへのコミットメントで差別化を図り、期間と費用の観点でバランスの取れたJ termに向けた戦略を一緒に考えてくれました。
特に、Fall TermのWaitlist落ちとなった2025/4から、2025/5のJ termアプライまでは、リアプリカントとして前回アプライ時からの成長点を明確化すべく、具体的なアクションプランを練り、それを遂行したことが非常に有効だったと思います (テストスコアを補完すべく何をすべきか、どのような在校生・アルムナイとコンタクトすべきか等)。まさに私のためのオーダメードの戦略を策定頂いたと感じています。この1ヶ月間で行ったことが、後のエッセイの良い材料になったと思っています。
<エッセイ>
エッセイは特に難しかったです。というのも業務上で書く文章はいわゆる稟議書が中心で、誤解なく事実を伝えることが優先されており、その癖からエッセイの文書が事実の羅列になってしまうことが多くありました。
加えて構成も英語ネイティブから見れば効果的でなく、日本語を母国語としてきた私からするとこのあたりの感覚的なズレを解消するのは極めて困難でした。
これらに対し、Edは長年の経験と知見を踏まえてエッセイとは何か、効果的な構成とは何かを都度アドバイスして下さりました。特に、アドミッションがどう捉えるか、特定のスクールが何を求めているか、までを勘案したアドバイスは、多くの合格実績を持ちアプリカントの相対的な立ち位置を把握し得るEdにしかできないものと感じています。
最終的なエッセイは、正直私1人では到底思いつかないようなレベルに仕上がり、エッセイカウンセラーのアドバイスの巧拙がここまで如実に反映されるのか、と驚いたとともに感動した記憶があります。
<インタビュー>
インタビューでも同様に日本語を母国語とすることから生じる違和感を都度ご指摘頂きました。(その言い方はネイティブからはこう聞こえる、こういう言い回しの方がいい、日本語の癖はこう言うところにあり英語とはこう異なる等)
また全体的に指摘が極めてロジカル且つ明確で分かりやすかったです。その一方で、感情的な側面も尊重しつつ、そのあたりのバランス感覚をお持ちなのも特徴と思います。本当はこう言うことを伝えたいのでは?であればこう言ってみるのはどうか?といった提案はほとんどがおっしゃる通り、というものでした。
Edとはインタビューの案内が来てから、限られた時間で2回練習をさせて頂き、結果、初めてのインタビューがCBSでしたが、問題なく通過することができました。
<受験戦略>
年齢、私費、低いテストスコア等を踏まえたアドバイスを頂けたと思っています。具体的には、CBS Fall Termはアプライ時期も含めて相当チャレンジングと率直にお話頂きながら、インターンが必要とされないキャリアの明確さや、CBSへのコミットメントで差別化を図り、期間と費用の観点でバランスの取れたJ termに向けた戦略を一緒に考えてくれました。
特に、Fall TermのWaitlist落ちとなった2025/4から、2025/5のJ termアプライまでは、リアプリカントとして前回アプライ時からの成長点を明確化すべく、具体的なアクションプランを練り、それを遂行したことが非常に有効だったと思います (テストスコアを補完すべく何をすべきか、どのような在校生・アルムナイとコンタクトすべきか等)。まさに私のためのオーダメードの戦略を策定頂いたと感じています。この1ヶ月間で行ったことが、後のエッセイの良い材料になったと思っています。
<エッセイ>
エッセイは特に難しかったです。というのも業務上で書く文章はいわゆる稟議書が中心で、誤解なく事実を伝えることが優先されており、その癖からエッセイの文書が事実の羅列になってしまうことが多くありました。
加えて構成も英語ネイティブから見れば効果的でなく、日本語を母国語としてきた私からするとこのあたりの感覚的なズレを解消するのは極めて困難でした。
これらに対し、Edは長年の経験と知見を踏まえてエッセイとは何か、効果的な構成とは何かを都度アドバイスして下さりました。特に、アドミッションがどう捉えるか、特定のスクールが何を求めているか、までを勘案したアドバイスは、多くの合格実績を持ちアプリカントの相対的な立ち位置を把握し得るEdにしかできないものと感じています。
最終的なエッセイは、正直私1人では到底思いつかないようなレベルに仕上がり、エッセイカウンセラーのアドバイスの巧拙がここまで如実に反映されるのか、と驚いたとともに感動した記憶があります。
<インタビュー>
インタビューでも同様に日本語を母国語とすることから生じる違和感を都度ご指摘頂きました。(その言い方はネイティブからはこう聞こえる、こういう言い回しの方がいい、日本語の癖はこう言うところにあり英語とはこう異なる等)
また全体的に指摘が極めてロジカル且つ明確で分かりやすかったです。その一方で、感情的な側面も尊重しつつ、そのあたりのバランス感覚をお持ちなのも特徴と思います。本当はこう言うことを伝えたいのでは?であればこう言ってみるのはどうか?といった提案はほとんどがおっしゃる通り、というものでした。
Edとはインタビューの案内が来てから、限られた時間で2回練習をさせて頂き、結果、初めてのインタビューがCBSでしたが、問題なく通過することができました。
Do you have advice for future applicants?
カウンセラー選びは本当に重要だと思います。特に、経歴、テストスコア、年齢、スポンサー有無等で、当落線上にいるような(私のような)受験生にとっては、カウンセラーのアドバイスが合否を分けると言っても過言ではない様に思います。是非、Edへご相談されることをおすすめいたします。
また時間捻出の観点はなかなか悩ましいのですが、私はやむを得ず飲み会等をお断りすることで対応していました。受験前と同様の生活では難しいように思うので、何かしらの工夫が必要だと思います。
また時間捻出の観点はなかなか悩ましいのですが、私はやむを得ず飲み会等をお断りすることで対応していました。受験前と同様の生活では難しいように思うので、何かしらの工夫が必要だと思います。
What advice would you give to the 20 year old starting their career?
どのような場所でスタートを切ることができるかは運次第なところもあるかと思いますので、大事な点は、その時々で一生懸命頑張ることなのかなと思っています。そうすると一定の成果はついてきて、振り返った時に、自身の将来の可能性をさらに広げてくれる価値ある経験が積み上がっていると思います。頑張りましょう!